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2007年10月 3日 (水)

その6  バターボウイ 1

Boy1

























「グリーンリー・バターボウイ」

2003年4月11日生まれ  4歳

愛称 : ボーちゃん、ボーボ

名前の由来 : バター家の男の子だから。(それだけー?)

性格 : 人懐っこくて甘えん坊。でも気が強い。
     おっとりしているがちょっと頑固。

好きな馬 : 「お兄ちゃんのバスチャンです」
        (いつも一緒、大の仲良し兄弟)

尊敬する馬 : 「ダブルトラブルさんと、バター・ピッコロ先輩
        です。おかあさん(人間の)がいつも、トラブルさん
        のような立派なお仕事のできるポニーになりなさい、
        と言っていたからです。でも最近は、ピッコロ先輩の
        ように笑いのとれるポニーになりなさい、と言われ
        ます。頑張ります」

気にしていること : 「ボクは一応このブログの主人公のはず
        なんですが、そのわりには出番が少なく、陰が薄い
        ね、と言われることです」

最近気がついたこと : 「これまで走れと言われたら、
         一生懸命走ればいいのかな、と思っていました。
         でも最近、本当に一生懸命走ったら、上にいる
         人(こども)が突然いなくなってしまうことがある
         と知って、ちょっとショックです。乗用ポニーの
         お仕事は本当に奥が深いですね」

最近気になること : 「最近、おかあさん(人間の)がしきりに
          「ボ~ちゃん、今年の秋冬はね、ポニー皮の
          ハンドバック
が大流行なんだってvv」と言うん
          ですが、どういう意味なんでしょうか。それに、
          それを聞いたS口先生が感心したように
          「Y井さんはトレンドに流行ですね~!!」と
          言っていました・・・。よくわかりません。ボクは
          まだまだ人間語の勉強が足りないんでしょうか、
          ピッコロ先輩」


引き続きボウイ君特集です!

2007年10月 1日 (月)

バター・ピッコロの事件簿  その2

Piccoro2




















「みなさんこんにちは、バター・ピッコロ(放牧中)です。
今日もボクが携わった数々の事件について、みなさんにお話していきましょう。」

事件その2・差し出された恩人


それはボクがまだ今ほど仕事ができず、ニート、ニートと苛められていた頃。ボクの担当のS口さんは、何とかボクを一人前にしようと、一生懸命ボクを可愛がり、毎日一緒に運動してくれていました。その日も運動を終わって、S口さんがボクをほめて撫でながら、洗い場に向かって歩いていました。「ピッコロ、今日はとってもよくできたよ。えらかったね」。
その時です。肉食獣(猫科)を思わせる足取りで、視線も鋭く向こうからクラブ長がやってきたのは。「ヤバい!」。ボクは思いました。僕はすばやくS口さんの背後に回ると、鼻先でそっとその背中を押しました。
「どうぞ、ボクのかわりにこの人間を食べて下さい」。






・・・・
ピッコロ!貴様それでも人間かっっ!!!
「??人間じゃないよ、ポニーだよ??」

2007年9月30日 (日)

その5  「グリム」  3

グリム攻略法

  ①伝えたい事はハッキリと。
  ②大きな反撞は寛大な心で受け止める。
  ③拍車を差して挑発するのは禁止(怒って跳ねます)。
  ④ほめてあげるとリラックス(ブーッと鼻をならしたらリラックスの証)。

2007年9月29日 (土)

その5 「グリム」 2

Grim2




















好きな事 : 食べること、立ったまま寝ること

嫌いな事 : 腹帯を(きつく、急に)締められること

気にしていること : 前髪うす・・・

好きな馬 : アクアマリン

        グリムとマリンは前世からの恋人(S口指導員談)。
        ピュアちゃんというライバルをさしおいて、グリムの
        ハートをがっちりゲットしたマリンちゃん。今では前
        を通るだけで「ブ、ブ、(はあと)」と鳴きあうパロミノ
        1のらぶらぶカップル。グリムもマリンも生真面目で
        少し気が小さく、怖がりな性格なので、色々共感す
        るところがあるんでしょう。同じ放牧場のヘラクレス
        くんがいつも「うらやましいな~」と思っているそう
        です。

よい得意技 : 馬場馬術
        とても頑張り屋で真面目な性格のグリムくん。
        上にはねるように走る、反撞の大きな馬ですが、
        それだけに見栄えがして、乗り慣れたらとても
        爽快です!よくホースショーでも活躍するよ!

わるい得意技 : かの伝説の「ひとりブレーンバスター」
        とにかく腹帯を締められるのが怖いので、
        うっかり急にきつく締めたりすると、ショックのあま
        り真後ろにひっくりかえってしまいます。腹帯を
        締める時は、必ず優しく声をかけながら、初めは
        ゆるくしておいてあげて下さい。もっとも、目の前
        でにんじん等をちらつかせると、腹帯を締められ
        ていることに気がつかない、という説もあります。

2007年9月27日 (木)

その5  「グリム」

Grim





























「グリム」

1990年5月10日生まれ   17歳

品種:アングロアラブ   

名前の由来:有名な童話の人・・、ではなく、元は「オグリムサシ」というちょっといかつい名前だった。真ん中をとって「グリムサシ」となった。

引き続き、グリム特集です。

2007年9月26日 (水)

バター・ピッコロの事件簿 その1

Piccoro






















「みなさんこんにちは、バター・ピッコロ(削蹄中)です。
これからボクが携わった数々の事件について、みなさんにお話していきましょう。」


事件その1・消えたバター・ピッコロ

それはボクがデンマーク牧場の放牧場で野良生活修行中の時のことでした。いつものように放牧中の馬の様子を見にやってきたパロミノスタッフが、馬の数が足りないことに気がついたのです。「ピッコロがいない??」。呼んでも探してもいないピッコロを、ついにスタッフ総出の大捜索になりました。そのころ、ボクはデンマーク牧場の山中をさまよい歩いていました。一昼夜も迷って水場に降りられず、のどはカラカラ、おなかはペコペコです。その時スタッフのボクを呼ぶ声が遠くから聞こえました。ボクは力をふりしぼって啼きました。「ピー!ピー!」。
「山の中だ!馬の啼く声が聞こえるぞ!」。登ってきたクラブ長に、ボクは無事保護されました。いやあ、水が飲めなかったので、あと一日発見が遅れたら本当に危ないところでした。めでたしめでたし。



・・・・って、解決した事件じゃなくて、起こした事件かよっ!!さすがバター・ピッコロ、侮りがたし!

2007年9月17日 (月)

仁義なき戦い ・6

人一倍(馬一倍?)汗っかきのくせに朝から走り回り、汗だくになった挙句、結局スマイルは「あんたは余計なことばっかりやってんじゃないの!!」と、怒ったY井指導員に強制退場させられた。


その後、ライバルなき放牧場でのんびりハーレムを楽しむテンションさまでした。
Battle6



2007年9月16日 (日)

仁義なき戦い ・5

ふたりのバトルに煽られて、走り始める他の馬たち

Battle5






















とうとうみんなで放牧場を駆け巡っての大運動会に発展。

でも相変わらず我関せずのアーチン、トラブルのおじいちゃん組。

2007年9月15日 (土)

仁義なき戦い ・4

Battle4






















「ばかめ!!30戦10勝の戦績を誇るこのテンションさまに牛ごときが勝てると思ってんのか!!」

「てめえ、過去の栄光にすがってんじゃねえよ!!」

放牧場を駆け巡り、勝負を繰り広げるふたり。

2007年9月14日 (金)

仁義なき戦い ・3

しつこいスマイルについにキレるテンション。そしてバトルが始まった!!


Battle3_2























とばっちりを受けて迷惑そうなポニーたち

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