2006年4月 2日 (日)

パロミノ・ホースショー!6

Corse


































今回、L級障害飛越競技は、失権人馬が続出する難コースでした。上はそのコース図。ポイントは3番障害、オクサー(幅のある障害)のダブルでした。

2006年4月 1日 (土)

パロミノ・ホースショー!・5

Hs5

















アピアランスを競う馬場馬術では特に、馬もたてがみを編んでドレスアップします。綺麗にたてがみを編んだパリカールです。馬場馬術の正装はヘルメットではなく、このようなドレッサージュハットを被ります。

2006年3月31日 (金)

パロミノ・ホースショー!4

Hs4


















障害飛越、馬場馬術の競技に会有馬で出場するには、会有馬優先をしなくてはなりません。優先とは、1ヶ月に10鞍分、決まった馬に優先的に騎乗することをいいます。乗馬は人馬のコンビネーションで競技するスポーツです。丁度、ペアフィギュアスケートの選手が毎日違うパートナーと試合に出たりはしないように、日頃から人馬がお互いの癖や技術、気質を理解して練習に取り組む必要があるからです。中には何年も同じ馬とコンビを組む場合もあります。写真のⅠさんとキャンディーはコンビを組んで半年ほど。今回はチャレンジ障害飛越での入賞を果たしました。

2006年3月30日 (木)

パロミノ・ホースショー!3

Hs2
















ジムカーナBの今回の入賞者は2人ともにジュニア会員。学校との両立も大変ですが、頑張って練習してくれました。

ジムカーナ(Gymkhana)とは、任意に設定されたコースを人馬が1組づつ走行し、タイムを競う競技です。コースにはランクによってスラローム、横木、クロスバー障害などが含まれます。得点に、姿勢や扶助の正しさの評価が含まれるハンター競技と、純粋にタイムを競うスピード競技があります。ジムカーナレースは、車や2輪の世界でも馴染み深いものですが、共通点はいわば競技、レースの入門編として位置づけられている点でしょう。自動車や2輪では、一般の人が自分の車で楽しめる手軽なレースとして人気があります。それだけにジムカーナは、競技の勝敗よりも、基本技術をマスターし向上すること、競技をしていく、しいては馬や車に乗る上での社会的マナーの向上が目的とされます。車では警察署などでもジムカーナ講習会があるのはそういう理由からです。そういう意味で、単に初心者の競技と位置づけるのではなく、多くの方に気軽に参加してみてもらいたい競技です。

2006年3月29日 (水)

パロミノ・ホースショー!・2

Hs1





















ジムカーナCの表彰式。1番の表彰台に上がったら(+ヘルメット込み)、クラブ長先生と同じ背の高さになりました!

2006年3月27日 (月)

パロミノ・ホースショー!

Thibikko2















今週は、昨日3月26日に行われました、第28回パロミノ・ホースショーの模様をお届けします。ジムカーナCに出場したパロミノ最年少組、今年新一年生のふたりです。騎乗するのはパロミノの誇るスーパーポニー、バターサブレ号とダブルトラブル号。本番前ですが、大人より落ち着いて、余裕の表情ですね!

2006年3月25日 (土)

がんばれ!

Thibikko















明日のホースショーに向けて、チビっ子組の最後の練習です。一生懸命です。

2006年3月24日 (金)

虹の彼方に

Rainbow

















昨日からホースショー名物、レインボウ障害もお目見えしています。本日午前中はスタッフによる馬調整が行われました。

2006年3月23日 (木)

わたしもあなたも

Oshiriai
















おしりあい。洗い場でのこの状況を、通称「おしりあい」と呼びます。仲がいいんだか悪いんだか。営業部課長、リンゴー(左)と営業部宴会係のホーリー(右)の2頭です。ちなみに営業部部長はマスターチャンスです。

2006年3月21日 (火)

大きく飛び立って

Gannbare
















来週から競馬学校の寮に入寮する村松貴史くん。今日がパロミノでの入学前最後の騎乗となりました!でもこれからもパロミノの会員を続けてくれます。みんなで記念撮影。貴史くん、体に気をつけて、大きく飛び立ってください!!

最近の写真

  • Bansoukou3
  • Bansoukou2
  • Bansoukou
  • Wagyuus_2
  • Night
  • Rula
  • Smile