2006年1月25日 (水)

バター家の一族・3

Piccolo


























年上だけど、ボクの甥、バターピッコロです!
「ぼくはバターピッコロ。放牧場ではよくお母さんのサブレ
と一緒にいるけど、別にマザ・コンじゃないよ!お母さん
より、お父さんのサムソンにそっくりだっていわれる。
障害を飛ぶのが得意で、外の試合に出たこともあるよ!」

真っ白な葦毛がとても綺麗なポニーです。気性的には
父親のサムソンに似て、バター一族にしてはすこし神経質
です。

2006年1月23日 (月)

バター家の一族・2

Suble



















ボクの姉さん、バターサブレです!
「ワタシはサブレ。たまに北島さんって呼ばれるわ(サブちゃんだから)。パロミノでも特に小さい方のポニーだけど、もう一男の母よ。よく言われるけど仔馬じゃあないわ。だからよく、幼稚園の年長さんで乗馬を始める子供たちも乗せているの。ポニーチームでも活躍中。旦那のサムソンと息子のピッコロもよろしくね!」

大人しさと鼻の穴の大きさは母譲り。お母さんはパロ
ミノ色ですが、サブレは葦毛です。パロミノ・ポニークラ
ブでは乗馬は基本的に小学生以上ですが、ご両親も
乗馬をされる場合等、例外的に幼稚園のお子様も
乗馬していただけます。

2006年1月22日 (日)

バター家の一族

Buttercup
















今週はボク、バターボウイの家族を紹介します!
まず、お母さんのバターカップです!
「アタシはバターカップ。ニュージーランドからやって
きたのよ。あだ名はブターカップ。ああ、わかるわか
る、ですって?失礼ね、ちょっと。パロミノでは曳き
馬を専門に担当しているの。だから外に出張に出
かけることも多いわ。どこかで見かけたら声をかけ
てね!」

乗用ポニーとして子供が乗るには難しい馬ですが、
度胸と落ち着きは天下一品です。その為、出張
曳き馬では一番信頼のおけるスーパーポニー。
その落ち着いた気性は、子供達にも受け継がれて
います。鼻の穴が大きく、ブブ、と低い声で鳴くので、
ブターカップ(笑)。

2006年1月21日 (土)

マスターチャンス

Masterjpg パロミノのスーパーホ
ース、マスターチャン
スです。以前は掛川
城祭りなどに出掛け
ていましたが、もうパ
ロミノでも最年長の現
役馬になってきたの
で、今は出張の仕事
は引退しています。
オーストラリア生まれ
で、かつてはオリンピ
ックの候補にもなった
大障害馬でした。これ
ほど落ち着きがあり、
頼りになる馬は滅多
にいません。本当に
懐の深い優しい馬で
す。人の大好きな甘
えん坊でもあります。

2006年1月20日 (金)

功名が辻

Kakegawajoh

















みなさん!NHK大河ドラマ「功名が辻」、ご覧になっていますか?写真はドラマの舞台となる掛川城を背景にした、マスターチャンス号の雄姿です!数年前、掛川城祭りの大名行列に参加した時にものです。馬は元々未知の環境に用心深く臆病な動物なので、こういう見知らぬものや、音や人に溢れたお祭りの場所等で仕事ができる馬はそう多くはありません。でもそこはパロミノのスーパーホース・マスターチャンス、堂々とした姿はさすがです!

2006年1月19日 (木)

ただいま修行中!・3

Boy3
















ババンババンバンバン♪
・・・じゃないよ。鞍を乗せる練習なんだって!

最初は小さく軽いものから、背中にものを乗せることに慣らしていきます。

2006年1月16日 (月)

ふれあい活動

Fureai













パロミノ・ポニークラブでは、皆さんに馬やポニーに親しむ機会を持っていただくため、出張で「ポニーふれあい活動」を行っています。写真は浜松の平和幼稚園にて、子供たちにニンジンをもらうスプルースくんです。

2006年1月15日 (日)

乗馬ライフ

Joubalife  

















今日は雑誌「乗馬ライフが、パロミノ・ポニークラブのポニーチームの取材に来られました。パロミノならではの人懐っこいポニーたちに、記者の方も大感心。あいにくの曇天の下、写真撮影する子供たちは、いつになく緊張の面持ちです。                                                        

2006年1月14日 (土)

夢に向かって!

最近の当クラブの大ニュースといえば、何といっても、会員の村松貴史くんがJRAの騎手養成学校に合格したことです!小学6年生での入会当初から騎手にになりたいと希望していた村松くんですが、何しろ難関のJRA、スタッフも希望がかなえばいいな~と話していたのですが、この度見事合格!春からはパロミノを離れて新しいステップに進まれます。写真は村松くんと、彼がよく乗っていた当クラブ産のポニー、フューチャー号です。朝日新聞での記事も是非ご覧下さい。
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000140601130002                                            Takafumi_1

2006年1月13日 (金)

健康の秘訣

Taizan_1
























                                                
寒い厳しい今年の冬ですが、クラブ最高齢の会員、83歳の青島さんは、毎週愛馬泰山に騎乗に来られています。今日も颯爽と駈歩で走っておられました。90まで乗馬を続ける、とおっしゃる青島さん。このピンと伸びた背筋、見習いたいですね!

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