
「ぼくはバンプ・アヘッド。アメリカ生まれのサラブレッドなんだ。仇名は「うまのプーさん」。あー、今日は大変だった。いつものように皆と放牧に出ていたんだけど、隣の放牧場の綺麗なおねえさんが「こっちこない?」っていうものだから、ついうっかり柵を越えようとしたら、肢が柵の間にはまっちゃって動けなくなっちゃったんだ!人が来てくれるまで本当にどうしようかと思ったよ!いっぱい擦り剥いて消毒液をかけられてちょっと痛い・・・。これからは気をつけようっと。」
馬の精神面、情緒面にプラス効果の多い放牧ですが、こういうリスクもあります。生き物なので、全ての事故を未然に防ぐのは不可能です。どちらかというと落ち着きがあってのんびり屋の馬なので、あまり暴れずにいてくれたのが幸いでした。本当に、気をつけてね。
そして、ボクのお父さん、グリーンリー・ダコタです!
「Hellow,my name is GreenlyDakota.I'm a welsh
mountainpony also cremello stallion of palomino
-ponyclub. GreenlyButterboy is my son. I have
many lovely children in palomino. you can see
and ride them in palominoponyclub ! I love palo
-minoponyclub,becouse many beautiful mare in
there ! I love girls ! See you in paromino !!」
ニュージランド生まれなので、英語でご挨拶。
クラブの唯一の現役種牡馬、ダコタです。ダコタ
の毛色はクレメロといって、目も日本語で佐目
といわれる青い目です。パロミノには彼の子供
たちがたくさんいます。ダコタの子はみんな、
とても優れたジャンパー(障害馬)で、代表は
全日本JR等の競技会でもおなじみのチニタ
です。