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盟友NO1 マスターチャンス&ヴィスコンティ
マスターとヴィスコンティがであったのは15年以上前、とある関東の乗馬クラブ。その後それぞれ全く別ルートでパロミノにやってきて、再会。「おお!お前は!!」。以来放牧に出るのもいつも一緒。長年の友達というのはいいものですね!
付き人サワグチにお髪の手入れをうけてご満悦のスプルース氏。 すっかりリゾート気分のスプルース氏
ここでもう一度解説しよう。「ポニー戦隊 さぶれんじゃー」とは、放牧場征服を企んでいる(かもしれない)悪のホース、スマイル大魔王に敢然と立ち向かうこともひょっとしてたまにはあるかもしれない、正義のポニー戦士たちである!
ポニーマスター・スプルース
さぶれんサブレの父で、全てのポニーの父と讃えられる偉大な男。勇者アーチンとは実の兄弟でもある。昔は男らしく角刈りでキメていたが、最近付き人のサワグチに坊ちゃん刈りにされ、ちょっと威厳が薄れてしまった。現在はポニー族とホース族の中立地帯、山側馬場で平和に暮らしている。
柴田指導員の下、調教中のチェリちゃんことチェリーサウス(セルフランセ種・3歳)。パロミノに来た4月頃に比べると、しっかり食べてひとまわり大きくなりました。柴田指導員に調教の進行具合をきいてみたところ、最初の頃の重さもなくなり、しっかり前へ出るようになったそうです。そのかわり「今度は止まんなくなってきた」そうです。・・・・・こらーっ!!。まだちょっとデビューは先のようですね。写真はチェリーと通りすがりのギター青年こと元会員のOさんです。最近パロミノのふれあい活動でもお馴染みの静岡の青葉公園で演奏しているそうなので、見かけたら声をかけてみて下さい~。
さぶれんクリスプリンセス・ムーンの娘。ポニー族のプリンセスのくせに、「やっぱりテンションは足が長くて渋くてカッコイイわね~」などと言っている母に反発、「おかんのあほ!!うちはポニーであることに誇りを持っとるんや!!」(生涯の師、ティーチャー・ハラダに敬意を表して関西弁で話すらしい)、と、さぶれんじゃーのメンバーとなる。男勝りの勝気な性格で、「逆ギレのクリス」の異名を持つ。
(「生涯の師」って、「障害」とかけたんですけど、誰か気付いてくれるかな・・・)
今日の「ポニーチームアドバンス」(小学生の乗馬チームポニーチームの上級クラスです)のレッスンは、サブレファミリー水入らずレッスンとなりました。先頭から息子バターピッコロ、母バターサブレ、父サムソンです!さすが良く似ていますね!立派な乗用ポニーに育った息子を感慨深げに見守る父母。パロミノならではの光景です。ところでサムソンは実際には記憶を失ってはいません(笑)。念のため。
ゴールデン・ハイディ
時々遠くの放牧場や馬場に現れる、ポニー族でもホース族でもない謎の戦士。よくひとりで意味もなくはしゃいでいる。バター家に伝わる必殺技、「肉弾アタック」を生まれながらに使いこなす恐るべき男。台乗り昇降が得意な芸達者でもある。
サムソン
元ポニー戦士。さぶれんサブレの恋人でピッコロの父。ピッコロが生まれた後、さすらいの修行の旅に出、数年後帰ってきたがすべての記憶を失っていた(都合の悪いことは忘れたふりをしている、という説もある)。いつも眠そうに見えるがビックリしているようにも見えるという、不思議な瞳の持ち主。
さぶれんトラブル通称トラさん。現役ポニー戦士の中で一番の大ベテラン。経験豊かで頼れる男。ただし、年のわりに気が短く、時々キレる。なにかというとバードミサイルを打ちたがるコンドルのジョーみたいなタイプ?(わからねーよ、その例え!)。お口でチョビかみ攻撃で、しばしばよい子のみんなを泣かしている(ダメぢゃん)。最近白髪が増えてきた。
そして最近学習したらしいクリスちゃんは、放牧場に行くと、「あんた今日も何ももってないんでしょ!そうでしょ!!」と最初から耳をしぼって怒って走り寄り、確かめると「やっぱり!チョーむかつくー!」と走り去っていくのです。じゃあ最初から来なけりゃいいじゃん!!頭いいんだか悪いんだか?